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赤ちゃんにやさしい病院

産婦人科

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赤ちゃんにやさしい病院とは?

WHO(世界保健機構)とユニセフ(国連児童基金)による母乳育児を積極的に推進する産科施設の認定です。母乳育児が成功するためには、産科施設の果たす役割が大きいとして両機関が1991年に創設しました。
右の認定証に描かれている絵はピカソ作「母と子」です。
慈愛に満ちた表情でわが子を抱きしめる母と、その母に全幅の信頼を寄せる赤ちゃん。母乳育児の至福の時がやわらかい線で描かれています。

母乳育児成功のために大切なことは?

まずは出生後30分以内に初回授乳を行なうことです。これによりおっぱい産生のスイッチが入ります。
お母さんと赤ちゃんは終日一緒にいて(母子同室)、赤ちゃんが欲しがったらすぐに何回でも何回でもおっぱいをあげましょう。
専門家(助産師)により妊娠中からおっぱいチェック(特に乳管開通)を受け、正しい赤ちゃんの抱き方とおっぱいの含ませ方(ラッチ・オン)を十分に習いましょう。産後は遠慮なく助産師を呼んで何度でも見てもらってください。

母乳育児のスタート「カンガルー・ケア」
当院は広々としたセミ個室での完全母子同室を行なっています

当院の母乳育児支援の特徴 合言葉は「母乳の良く出る楽しい育児」

4チーム30名の助産師が妊娠中~入院中~退院後まできめ細かにサポートします。

赤チーム
青チーム
橙チーム
黄チーム

「何が何でも母乳」ではなく、「抱っこと語りかけ」を重視します。

「抱っこと語りかけ」が母乳育児の真の心です
 

1ヶ月健診時での母乳率(母乳だけで育てている人の割合)は80%を超えています。

当院の母乳率の年次推移
「すくすく育児診断」(2週間健診)

母乳育児サークル へその緒くらぶ

母乳育児サークル へその緒くらぶ 当院で出産されたお母さん同士の交流の場です。
悩みを相談したり、育児の情報交換をしたり、一緒に遊んだりしながら、子育てを楽しみ、お互いに支え合いましょう。

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