医療福祉相談室

医療福祉相談室

福祉相談

病気になると、健康なときには思いもかけなかったさまざまな心配ごとがおこってきます。医療福祉相談室では、患者さんの病気の回復を妨げている色々な問題・悩みについて、患者さん本人やご家族と一緒になって解決していく為に、医療ソーシャルワーカー(MSW)が相談に応じています。
お一人で悩まずに、まずはご相談ください。

例えば、こんなときに...

  • 社会保険、年金、福祉制度について知りたい。
  • 経済的に困っている。
  • 治療や手術について、心配や不安がある。
  • 人間関係(親子、夫婦)がうまくいかない。
  • 退院後のことについて、心配や不安がある。
  • 誰に相談してよいか分からないことがある。

無料又は低額診療事業について

当院は、社会福祉法第2条に規定する第2種社会福祉事業として、生活困難者のために無料又は低額な診療を行なう医療機関です。
療養生活において経済的な事情がございましたら、お気軽に医療福祉相談室までお申し出下さい。

医療費減免制度について

当院は「助産施設」の指定を受けています

当院は「助産施設」の指定を受けています。出産費用でお困りの方で、国の基準に該当する場合は公費でお産をすることができます。

※「助産施設」とは、保健上必要があるにもかかわらず経済的な理由で入院助産を受けられない妊産婦が、入院して助産を受けることができる、児童福祉法に規定された施設です。

がん相談

がんは国民の2人に1人がかかると言われ、長い闘病生活を余儀なくされる場合もあり、ご本人のみならずご家族にも大きな負担がかかります。在宅での療養生活やホスピスへの申し込み、セカンドオピニオンや高額な治療費などについて、がんに関する様々な問題に対して相談に応じています。

ケア帽子について

タオル生地の帽子

抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けてお困りの方に、ボランティアが作成したタオル生地の帽子を差し上げています。ご希望の方はお申し出ください。
又、作成ボランティアも募集しています。ご協力いただける方は、医療福祉相談室までご連絡ください。

患者の声相談

タオル生地の帽子

患者さんの権利擁護のため、様々なご意見やご要望について、専任の医療ソーシャルワーカーがお話しを伺います。また、外来や各病棟にはご意見箱を設置し、投書でのご意見も受け付けています。 ご意見やご要望をいただいたことで不利益を受けることはありません。相談は内容に配慮し、適切に処理いたしますのでどうぞご安心ください。

治療と仕事の両立支援

タオル生地の帽子

両立支援コーディネーターが、治療と仕事を両立できるよう相談支援を行います。必要に応じて、産業保健総合支援センターやハローワーク等と連携し、相談への対応を行っています。

がん患者サロン特別講演「治療と仕事の両立支援」の動画をお知らせします

新潟県さんぽセンター(産業保健総合支援センター)の両立支援促進員木村明子様から講演いただきました。
治療と仕事の両立にお悩みのかたはぜひご覧下さい。また、実際にご相談を希望される方は医療福祉相談室までご相談ください。

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