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看護師

看護師

済生会について

済生会の歴史と役割

明治44年2月11日、明治天皇は、時の総理大臣の桂太郎を召されて「恵まれない人々のために施薬救療し、済生の道を弘めるように」との済生勅語に添えてお手元金150万円を下賜されました。
 桂総理はこの御下賜金を基金として全国の官民から寄付金を募って同年5月30日恩賜財団済生会を創立しました。
創立以来、創立の精神を引き継いで保健・医療・福祉の充実・発展に必要な諸事業に取り組んできました。
 昭和26年に公的医療機関の指定、同27年に社会福祉法人の認可を受け、現在社会福祉法人恩賜財団済生会となっています。

全国の済生会

生活困窮者支援事業では、へき地医療にも力を入れています。「海の家の診療所」というドラマ(松田翔太、武井咲主演)のモデルになった『済生丸』という巡回船もその活動の一つです。

新人職員研修(4月:約10〜14日間)

全体研修の目的

1.組織の一員として行動できる
2.病院全体の流れが理解できる
3.新人としての基礎的技術と知識を習得できる

ローテーション研修の目的

職場の雰囲気を体験し、配属希望の参考にする

研修の種類

  • 接遇研修
  • 安全(KYT)研修
  • 医療機器
  • 注射研修
  • 褥瘡ケア
  • 口腔ケア

留置針研修

接遇研修

安全対策研修

新人職員の教育体制(新人職員研修以降)

クリニカルラダー

レベルⅠ 「新人」
かろうじて及第点の業務をこなすことができる
レベルⅡ 「一人前」
一通りの技術を習得し、通常の業務の中で判断に伴う看護実践が一人でできる
レベルⅢ 「中堅」
臨床での出来事を分析的にとらえることができる
レベルⅣ 「達人」
その領域で考えられる最高の看護実践の展開ができる

レベルⅠ「新人」

看護実践能力 1事例の看護過程をレポート発表
専門的自律能力 マネジメント能力 安全・感染・組織
教育・研究能力 フィジカルアセスメント 留置針 清潔操作 褥瘡 多重課題 etc
人間関係能力 ストレスマネジメント リフレッシュ

クリニカルラダーⅠ 各種研修

  • 多重課題
  • フィジカルアセスメント
  • 報告・連絡・相談
  • 清潔・褥瘡
  • ヒヤリ・ハット事故報告
  • 転倒・転落
  • リフレッシュ
  • 留置針

新人看護職員教育プログラム

レベル1研修

フィジカルアセスメント研修

【講師】
当院A3病棟副看護師長
集中ケア認定看護師
【内容】
呼吸・循環・心電図等の生命徴候の変化を観察し、アセスメントできる力を養う

ストレスマネジメント研修

【講師】
新潟医療福祉大学 スポーツ健康学教授
山崎 史恵先生
【内容】
新人看護師が抱えやすいストレスを知り、その解消法を学ぶ

サポート体制

1.スタッフ全員で、新入職員が組織・チームの一員として、具体的な役割・行動がとれるようサポートする。
2.スタッフ全員で、新入職員が看護実践能力を身につけるようサポートする。

その他の研修支援

  • 認定看護師教育課程
    院内より公募し選考します。受験料・入学金・学費・認定取得に係るその他の旅費・研修期間中の滞在費は全額病院が負担し支援しています。
  • 外部研修
    研修費・旅費は病院から支給されます。
    日本看護協会 新潟県看護協会
    済生会本部 済生会ブロック

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